2010年03月30日

今朝の新聞記事より

毎朝、ちょっとした時間に日経新聞の「春秋」を読んでいます。
今日の内容は『モノ』と『ヒト』との関係のことが掲載されて
いたので、興味津々。

その中で「アフォーダンス」という言葉が使われていました。

「アフォーダンス」とは、説明がなくても『モノ』をどう取り
扱ったら良いかについての強いメッセージを『ヒト』に示して
くれるという。

例えば、

 椅子を見ると座りたくなる。
 スイッチを見ると押したくなる。
 ドアノブを見ると引っ張りたくなる。
 太鼓があれば叩きたくなる。
 きれいな薔薇の花があれば匂いたくなる。

自然にそうしたいと感じること。

そこに形の良いモノがあるから触れたくなる…。

そこにかわいいお人形があれば触れたくなる…。

そんなかわいいお人形が作れたらなぁ。

記事に書かれてある「金沢21世紀美術館」へいつか行ってみたいな。


posted by Petit-house at 23:32| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする